成長株:NVIDIA Corporation

こんにちは、ともはちです。今日は米国株のご紹介です。

NVIDIA

NVIDIA(エヌビディア)は、NASDAQに上場している半導体メーカーです。パソコンのグラフィックボードで名前を知っている方も多いと思いますが、最近はディープラーニングでも有名です。

AI(人工知能)が機械学習、特にディープラーニングによって第三次AIブームを迎えてから、NVIDIAは自らをAIリーディングカンパニーと位置付け、積極的に製品をリリースしています。グラフィックボードに使われるGPUが、ディープラーニングで必要とされる機能に親和性があり、技術的なアドバンテージがある会社です。

株価の推移

いわゆるハイテク株ですが、AIブームの波に乗り、株価は右肩上がりで大きく上昇しています。

出典:Google Finance

さらにGPUは、仮想通貨のマイニングと呼ばれる作業を行うときにも利用されるため、仮想通貨ブームの波にも乗り、絶好調と言ってもいい銘柄です。

絶好調の裏側には、高い売上高成長率をキープしつつ、2017年時点で約28%もの高い営業利益率を確保していました。半導体は業界的に最先端の技術を追求するため研究開発費がかさみやいですが、NVIDIAは高い付加価値をつけて収益性を確保していると言えます。

ここ2年ほどの急激な株価上昇により、PER的には投資対象としては魅力が下がってきており、積極的な買いに回ることは難しくはなってきていますが、莫大なキャッシュフローがあり、自社株買いにも積極的で企業価値を高めることにも意欲的な企業ですので、引き続き動きは追っていきたい株です。

投資してみてどうだったか?

自分がNVIDIA株を購入したのは、株価もかなり高騰してきた後でしたので、それほど期待もせずお試しで購入していましたが、その後、あれよあれよと株価は高騰し、数ヶ月で株価は+60%程度上昇し利益を得ることができています。

注意点

米国株は購入時の手数料が割高のため、短期売買にはあまり向きません。成長可能性がある株を長期保有して育てていく形が向いています。

最後に

米国株には、名の知れた有名企業でも、まだまだこういった右肩上がりの企業がたくさんありますので、穴場狙いで名前を聞いたこともない株を当てずっぽうでリスク含みで買う必要はなく、しっかりと調べて投資をしていくことができます。

米国株は、国内の株式と違って購入のハードルも高いと認識されやすいですが、外国株の中でも手を出しやすく、現在ではSBI証券、マネックス証券、楽天証券で購入することができます。また、投資額も1株から購入できますので外国株初心者にもオススメです。

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